ローマ人への手紙 3章2節(ローマ3:2)
この節を含む箇所神の真実ローマ3:1-82 それは、いろいろの点で数多くある。まず第一に、神の言が彼らにゆだねられたことである。
前後の聖句(3章1–4節)
1 では、ユダヤ人のすぐれている点は何か。また割礼の益は何か。
2 それは、いろいろの点で数多くある。まず第一に、神の言が彼らにゆだねられたことである。
3 すると、どうなるのか。もし、彼らのうちに不真実の者があったとしたら、その不真実によって、神の真実は無になるであろうか。
4 断じてそうではない。あらゆる人を偽り者としても、神を真実なものとすべきである。それは、「あなたが言葉を述べるときは、義とせられ、あなたがさばきを受けるとき、勝利を得るため」と書いてあるとおりである。