ローマ人への手紙 11章12節(ローマ11:12)

12 しかし、彼かれらのあやまちが世界せかいを豊ゆたかにし、彼かれらの失敗しっぱいが他ほかの国々くにぐにを豊ゆたかにしたのなら、彼かれら全員ぜんいんが立たち返かえったときには、どれほど大おおきな恵めぐみがもたらされることだろう。

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この節を含む箇所接ぎ木された異邦人ローマ11:11-24

前後の聖句(11章10–14節)

10 彼かれらの目めは暗くくらくなって、見みえなくなってしまえ。彼かれらの背中せなかは、いつまでも折おれ曲まがったままでいるがいい」

11 そこで、わたしは問といたい。彼かれらがつまずいたのは、そのまま倒たおれてしまうためだったのだろうか。決けっしてそうではない。むしろ、彼かれらのあやまちのおかげで、救すくいが他ほかの国々くにぐにの人ひとたちに届とどいた。イスラエルの人ひとたちに、その人ひとたちをうらやましく思おもわせるためだ。

12 しかし、彼かれらのあやまちが世界せかいを豊ゆたかにし、彼かれらの失敗しっぱいが他ほかの国々くにぐにを豊ゆたかにしたのなら、彼かれら全員ぜんいんが立たち返かえったときには、どれほど大おおきな恵めぐみがもたらされることだろう。

13 さて、あなたがた外国がいこく人にんに言いっておきたい。わたし自身じしん、外国がいこく人にんへの使徒しとなのだから、この務つとめを誇ほこりに思おもっている。

14 なんとかして同胞どうほうに対抗たいこう心しんを起おこさせ、そのうちの何なん人にんかでも救すくいたいのだ。

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