ミカ書 7章7-13節

イスラエルの告白と慰め(ミカ書7:7-13)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

ミカ書7章全体を読む

7 でもわたしは、主しゅを待まち望のぞむ。わたしを救すくってくださる神かみを、待まち続つづける。わたしの神かみは、必かならず聞きいてくださる。

8 わたしの敵てきよ、わたしのことで喜よろこぶな。倒たおれても、わたしは必かならず立たち上あがる。暗闇くらやみの中なかに座すわっていても、主しゅがわたしの光ひかりになってくださる。

9 わたしは主しゅに罪つみを犯おかした。だから主しゅの怒いかりを受うけ止とめよう。主しゅがわたしのために訴うったえを取とり上あげ、正ただしい裁さばきをしてくださるまで。主しゅはわたしを光ひかりの中なかへ連つれ出だし、その義ぎをわたしに見みせてくださる。

10 そのとき、わたしの敵てきはそれを見みて、恥はじに包つつまれる。「お前まえの神かみ、主しゅはどこにいる」とわたしに言いった、あの敵てきがだ。わたしはこの目めで、敵てきの最期さいごを見みる。今いまや敵てきは、通とおりの泥どろのように踏ふみつけられる。

11 あなたの城壁じょうへきを築き直すきずきなおす日ひが来くる。その日ひには、あなたの境界きょうかいは遠とおくまで広ひろがる。

12 その日ひ、人々ひとびとがあなたのもとへやって来くる。アッシリアからも、エジプトの町々まちまちからも。エジプトから大河たいがまで、海うみから海うみまで、山やまから山やままで、みなやって来くる。

13 そして、地ちはそこに住すむ人々ひとびとのせいで荒あれ果はてる。彼かれらの行おこないが生うんだ結果けっかだ。

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