ヘブル人への手紙 9章22節(ヘブル9:22)

22 律法りっぽうによれば、ほとんどすべてのものは血ちによって清きよめられる。そして、血ちが流ながされなければ、罪つみが赦ゆるされることはない。

ヘブル9章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所キリストの血によるあがないヘブル9:11-28

前後の聖句(9章20–24節)

20 そして、こう言いった。「これは、神かみがあなたたちに命めいじた契約けいやくの血ちだ。」

21 さらにモーセは、同おなじように、幕屋まくやにも、礼拝れいはいに使つかうすべての器具きぐにも血ちをふりかけた。

22 律法りっぽうによれば、ほとんどすべてのものは血ちによって清きよめられる。そして、血ちが流ながされなければ、罪つみが赦ゆるされることはない。

23 こうして、天てんにあるものの写うつしである地上ちじょうのものは、これらの血ちによって清きよめられる必要ひつようがあった。しかし、天てんにあるものそのものは、それよりもすぐれたささげ物ものによって清きよめられなければならなかった。

24 というのも、キリストが入はいられたのは、人ひとの手てで造つくられた聖せいなる場所ばしょではないからだ。それは本物ほんものの写うつしにすぎない。キリストは天てんそのものに入はいられた。そして今いま、わたしたちのために、神かみの前まえに姿すがたを現あらわしてくださっているのだ。

有名な聖句をもっと読む