ハバクク書 3章16節(ハバクク書3:16)
この節を含む箇所ハバククの祈りハバクク書3:1-1616 わたしはこれを聞いて、腹の底が震えた。その音に、唇がわなないた。骨は朽ちるようで、足もとが崩れそうに震えた。それでもわたしは静かに待つ。わたしたちに攻め寄せる民に、苦難の日が来るのを。
前後の聖句(3章14–18節)
14 あなたは敵の頭を、彼ら自身の矢で刺し貫いた。彼らはわたしたちを追い散らそうと、嵐のように攻めてきた。隠れた場所で貧しい者を食い尽くそうとするように、勝ち誇っていた。
15 あなたは馬を駆って海を踏み越え、大水を巻き上げた。
16 わたしはこれを聞いて、腹の底が震えた。その音に、唇がわなないた。骨は朽ちるようで、足もとが崩れそうに震えた。それでもわたしは静かに待つ。わたしたちに攻め寄せる民に、苦難の日が来るのを。
17 いちじくの木が花を咲かせなくても、ぶどうの木に実がならなくても、オリーブの実りがなくなり、畑が食物を生まなくても、羊が囲いから絶え、牛が小屋からいなくなっても、
18 それでもわたしは、主にあって喜び踊る。わたしを救う神を、喜び祝う。