ハバクク書 3章15節(ハバクク書3:15)

15 あなたは馬うまを駆かって海うみを踏ふみ越こえ、大水おおみずを巻まき上あげた。

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この節を含む箇所ハバククの祈りハバクク書3:1-16

前後の聖句(3章13–17節)

13 あなたは自分じぶんの民たみを救すくうために出でて行いった。あなたが選えらんだ人ひとを救すくうために。あなたは悪あしき者ものの家いえの頭あたまを打うち砕くだき、土台どだいから首くびまで、すべてをむき出だしにした。セラ。

14 あなたは敵てきの頭あたまを、彼かれら自身じしんの矢やで刺さし貫つらぬいた。彼かれらはわたしたちを追おい散ちらそうと、嵐あらしのように攻せめてきた。隠かくれた場所ばしょで貧まずしい者ものを食くい尽つくそうとするように、勝かち誇ほこっていた。

15 あなたは馬うまを駆かって海うみを踏ふみ越こえ、大水おおみずを巻まき上あげた。

16 わたしはこれを聞きいて、腹はらの底そこが震ふるえた。その音おとに、唇くちびるがわなないた。骨ほねは朽くちるようで、足あしもとが崩くずれそうに震ふるえた。それでもわたしは静しずかに待まつ。わたしたちに攻せめ寄よせる民たみに、苦難くなんの日ひが来くるのを。

17 いちじくの木きが花はなを咲さかせなくても、ぶどうの木きに実みがならなくても、オリーブの実みのりがなくなり、畑はたけが食物しょくもつを生うまなくても、羊ひつじが囲かこいから絶たえ、牛うしが小屋こやからいなくなっても、

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