聖書の「銘文」について

大祭司の帽子に刻まれた「主に聖なる者」や十字架の罪状書きなど、物に書き記された言葉についての聖句を集めました。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 LEGENDS (INSCRIPTIONS))によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

「主に聖なる者」と刻まれた銘

大祭司の帽子に

出エジプト28:36、出エジプト39:30

出エジプト28:36 また、純金じゅんきんの板いたを作つくり、印章いんしょうを彫ほるように、その上うえに「主しゅに聖せいなるもの」と刻きざみなさい。

馬の鈴と、なべや鉢に

ゼカリヤ書14:20

ゼカリヤ書14:20 その日ひ、馬うまの鈴すずには「主しゅに聖せいなるもの」と記しるされる。主しゅの家いえの鍋なべも、祭壇さいだんの前まえの鉢はちのように聖せいなるものとなる。

「これはユダヤ人の王イエス」

マタイ27:37

マタイ27:37 頭あたまの上うえには、罪状ざいじょうを書かいた札さつが掲かかげられた。そこにはこう書かかかれていた。「これはユダヤ人じんの王おうイエスである。」

戸口の柱や門に書き、手と額につけた戒め

申命記6:6-9、申命記11:18-20、イザヤ書57:8

申命記6:6-9 きょうわたしがあなたに命めいじるこれらの言葉ことばを、心こころに留とめておきなさい。 …

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