聖書の「虫」について

物を腐らせる虫、虫にかまれて死んだヘロデ、人の卑小さや悔恨を表す比喩としての虫に関する聖句を集めました。

関連する聖句10箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 WORM)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

虫に関する聖句

出エジプト16:20、出エジプト16:24、ヨナ書4:7

出エジプト16:20 しかし彼かれらはモーセに聞き従わききしたがわないで、ある者ものは朝あさまでそれを残のこしておいたが、虫むしがついて臭くくさくなった。モーセは彼かれらにむかって怒おこった。

虫にかまれて死んだヘロデ王(アグリッパ一世)

使徒12:23

使徒12:23 するとたちまち、主しゅの使つかいが彼かれを打うった。神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかったからである。彼かれは虫むしにかまれて息いきが絶たえてしまった。

比喩として

ヨブ記25:6、イザヤ書41:14、イザヤ書66:24

ヨブ記25:6 うじのような人ひと、虫むしのような人ひとの子こはなおさらである」。

尽きない悔恨

マルコ9:44、マルコ9:46、マルコ9:48

マルコ9:44 地獄じごくでは、うじがつきず、火ひも消きえることがない。〕

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