マルコによる福音書 9章48節(マルコ9:48)

48 地獄じごくでは、うじがつきず、火ひも消きえることがない。

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この節を含む箇所つまずきについてマルコ9:42-48

前後の聖句(9章46–50節)

46 地獄じごくでは、うじがつきず、火ひも消きえることがない。〕

47 もし、あなたの片目かためが罪つみを犯おかさせるなら、それを抜ぬき出だしなさい。両眼りょうめがそろったままで地獄じごくに投なげ入いれられるよりは、片目かためになって神かみの国くにに入はいる方ほうがよい。

48 地獄じごくでは、うじがつきず、火ひも消きえることがない。

49 人ひとはすべて火ひで塩しおづけられねばならない。

50 塩しおはよいものである。しかし、もしその塩しおの味あじがぬけたら、何なんによってその味あじが取とりもどされようか。あなたがた自身じしんの内うちに塩しおを持もちなさい。そして、互たがいに和やわらぎなさい」。

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