マルコによる福音書 9章42-48節

つまずきについて(マルコ9:42-48)

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マルコ9章全体を読む

42 また、わたしを信しんじるこれらの小ちいさい者もののひとりをつまずかせる者ものは、大おおきなひきうすを首くびにかけられて海うみに投なげ込こまれた方ほうが、はるかによい。

43 もし、あなたの片手かたてが罪つみを犯おかさせるなら、それを切きり捨すてなさい。両手りょうてがそろったままで地獄じごくの消きえない火ひの中なかに落おち込こむよりは、かたわになって命いのちに入はいる方ほうがよい。〔

44 地獄じごくでは、うじがつきず、火ひも消きえることがない。〕

45 もし、あなたの片足かたあしが罪つみを犯おかさせるなら、それを切きり捨すてなさい。両足りょうあしがそろったままで地獄じごくに投なげ入いれられるよりは、片足かたあしで命いのちに入はいる方ほうがよい。〔

46 地獄じごくでは、うじがつきず、火ひも消きえることがない。〕

47 もし、あなたの片目かためが罪つみを犯おかさせるなら、それを抜ぬき出だしなさい。両眼りょうめがそろったままで地獄じごくに投なげ入いれられるよりは、片目かためになって神かみの国くにに入はいる方ほうがよい。

48 地獄じごくでは、うじがつきず、火ひも消きえることがない。

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