聖書の「若い雌牛」について

いけにえとしての若い雌牛、汚れを清める水に用いる赤い雌牛、農耕での働き、比喩としての雌牛に関する聖句を集めました。

関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 HEIFER)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

いけにえには傷がなく、くびきを負ったことのないものを用いる

民数記19:2、申命記21:3

民数記19:2 「これは、主しゅが命めいじた教おしえの定さだめである。イスラエルの人々ひとびとにこう告つげなさい。傷きずがなく、欠点けってんもなく、まだくびきを負おったことのない赤あかい雌牛めうしを、あなたのところに引ひいて来きさせなさい。

殺人のあがないとして

申命記21:1-9

申命記21:1-9 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて自分じぶんのものにさせようとしている土地とちで、だれかが殺ころされて野のに倒たおれているのが見みつかり、だれがその人ひとを殺ころしたのか分わからないことがあるかもしれない。 …

汚れを清める水に用いる赤い雌牛

民数記19章、ヘブル9:13

ヘブル9:13 考かんがえてみてほしい。やぎや雄牛おうしの血ち、あるいは若わかい雌牛めうしを焼やいた灰はいは、汚よごれた人ひとにふりかけられると、その人ひとの体からだを清きよめ、聖せいなるものにする。

耕すのに用いられた

士師記14:18

士師記14:18 七なな日か目め、日ひが沈しずむ前まえに、町まちの人々ひとびとはサムソンに言いった。「蜂蜜はちみつより甘あまい物ものは何なんか。ライオンより強つよい物ものは何なんか。」サムソンは言いった。「もし君きみたちがわたしの雌牛めうしで耕たがやさなかったら、わたしのなぞなぞは解とけなかっただろう。」

穀物を踏むのに用いられた

ホセア書10:11

ホセア書10:11 エフライムは、よく訓練くんれんされた若わかい雌牛めうしだ。脱穀だっこくするのが大好だいすきだった。だからわたしは、その美うつくしい首くびをそのままにしておいた。でも今いま、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダには畑はたけを耕たがやさせ、ヤコブには土つちをならす作業さぎょうをさせる。

ならされた雌牛

ホセア書10:11

ホセア書10:11 エフライムは、よく訓練くんれんされた若わかい雌牛めうしだ。脱穀だっこくするのが大好だいすきだった。だからわたしは、その美うつくしい首くびをそのままにしておいた。でも今いま、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダには畑はたけを耕たがやさせ、ヤコブには土つちをならす作業さぎょうをさせる。

強情な雌牛

ホセア書4:16

ホセア書4:16 イスラエルは、頑固がんこな雌牛めうしのように頑固がんこだ。そんな彼かれらを、主しゅが広ひろい野原のはらにいる子羊こひつじのように養やしなえるだろうか。

比喩

背く者のたとえ

ホセア書4:16

ホセア書4:16 イスラエルは、頑固がんこな雌牛めうしのように頑固がんこだ。そんな彼かれらを、主しゅが広ひろい野原のはらにいる子羊こひつじのように養やしなえるだろうか。

従順な者のたとえ

ホセア書10:11

ホセア書10:11 エフライムは、よく訓練くんれんされた若わかい雌牛めうしだ。脱穀だっこくするのが大好だいすきだった。だからわたしは、その美うつくしい首くびをそのままにしておいた。でも今いま、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダには畑はたけを耕たがやさせ、ヤコブには土つちをならす作業さぎょうをさせる。

聖書のテーマ一覧