聖書の「舌」について
言語としての舌と言葉の乱れ、異言の賜物、そして口数の多さや軽率な言葉を戒める聖句を集めました。
関連する聖句19箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 TONGUE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
言語
創世記10:5、創世記10:20、イザヤ書66:18、黙示録7:9
創世記10:5 これらから海沿いの国々の民が分かれ出て、それぞれの土地に、それぞれの言葉、それぞれの氏族ごとに、国々に住んだ。
言葉の乱れ
創世記11:1-9 全地は同じ一つの言葉を話し、同じ言葉を使っていた。 …
異言の賜物
使徒2:1-18、使徒2:33、使徒10:46、使徒19:6、コリント第一12:10、コリント第一12:28、コリント第一12:30、コリント第一14章
使徒2:1-18 五旬祭の日が来て、一同は同じ場所に集まっていた。 …
口数が多い
箴言10:8 心の賢い人は、教えを素直に受け入れる。でも口ばかりの愚か者は、つまずいて倒れる。
知恵によって言葉を慎む
箴言17:27 言葉を控える人は、本当の知識を持っている。落ち着いた心の人は、物事がよくわかっている。
言葉が軽率である
箴言29:20 軽々しく早口でしゃべる人を見たことがあるか。そんな人より、愚かな人のほうがまだ望みがある。