聖書の「腫物」について

エジプトに下った腫物の災いや、ヨブやヒゼキヤを苦しめた腫物、それに関する律法の規定についての聖句です。

関連する聖句12箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BOIL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

エジプト人への災い

出エジプト9:9、出エジプト9:10、申命記28:27、申命記28:35

出エジプト9:9 それはエジプト全土ぜんどにわたって細こまかなちりとなり、人ひとにも家畜かちくにも付ついて、エジプト中じゅうで膿のうを持もったできものとなって噴ふき出だす。」

ペリシテびとの腫物

サムエル第一5:6、サムエル第一5:9、サムエル第一6:5

サムエル第一5:6 主しゅの手てがアシュドドの人々ひとびとに重おもくのしかかった。主しゅは彼かれらを荒あれ果はてさせ、アシュドドとその周辺しゅうへんの人々ひとびとを腫はれ物もので打うたれた。

いやされたヒゼキヤの腫物

列王紀下20:7、イザヤ書38:21

列王紀下20:7 イザヤは言いった。「干ほしいちじくのかたまりを持もってきなさい。」人々ひとびとがそれを持もってきて、腫はれ物ものに当あてると、ヒゼキヤは回復かいふくした。

ヨブの腫物

ヨブ記2:7、ヨブ記2:8

ヨブ記2:7 サタンは主しゅの前まえから出でて行いった。そしてヨブを打うった。足あしの裏うらから頭あたまのてっぺんまで、ひどい腫はれ物ものができた。

腫物に関するレビ記の規定

レビ記13:18-23

レビ記13:18-23 人ひとの皮膚ひふにできものができて、それが治なおった場合ばあい、 …

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