聖書の「腕輪」について

贈り物や装身具としての腕輪、幕屋へのささげ物や戦利品となった腕輪についての聖句を集めました。

関連する聖句9箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BRACELET)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

贈り物としての腕輪

創世記24:22

創世記24:22 らくだが水みずを飲のみ終おわると、その人ひとは重おもさ半はんシェケルの金かねの鼻輪はなわを一ひとつと、彼女かのじょの腕うでにはめる重おもさ十じゅうシェケルの金かねの腕輪うでわを二ふたつ取とり出だして、

女性が身につける

創世記24:30、イザヤ書3:19

創世記24:30 鼻輪はなわと、妹いもうとの腕うでにある腕輪うでわを見みて、さらに妹いもうとリベカが「あの人ひとはわたしにこう言いった」と話はなすのを聞きいて、ラバンはその人ひとのところへ行いった。すると、その人ひとは泉いずみのほとりで、らくだのそばに立たっていた。

男性が身につける

創世記38:18、創世記38:25

創世記38:18 ユダは尋たずねた。「しるしとして、何なんを渡わたせばいい?」彼女かのじょは答こたえた。「あなたの印章いんしょうと、そのひもと、手てに持もっているその杖つえを。」ユダはそれらを渡わたして、彼女かのじょのところに入はいった。こうして彼女かのじょはユダの子こを身みごもった。

幕屋にささげられた

出エジプト35:22、民数記31:50

出エジプト35:22 男おとこも女おんなも、進すすんでささげたいと思おもう者ものはみなやって来きて、飾かざりピンや耳輪みみわ、指輪ゆびわ、首飾くびかざりなど、あらゆる金かねの装身そうしん具ぐを持もって来きた。こうして、金かねを主しゅにささげようとする者ものはみな、それを差さし出だした。

戦利品として取られた

民数記31:50、サムエル第二1:10

民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手てに入いれた金かねの品々しなじなを、主しゅへの供そなえ物ものとして持もってきました。腕輪うでわ、腕飾うでかざり、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりです。わたしたちの魂たましいのために、主しゅの前まえで罪つみを償つぐなっていただくためです。」

比喩としての腕輪

エゼキエル書16:11

エゼキエル書16:11 さらに飾かざりで美うつくしく整ととのえ、両手りょうてには腕輪うでわを、首くびには首飾くびかざりをつけた。

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