聖書の「立琴」について

礼拝や城壁の奉献式で奏でられ、偶像礼拝にも用いられた楽器、立琴についての聖句です。

関連する聖句21箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 PSALTERY)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

礼拝で用いられた

サムエル第二6:5、歴代志上13:8、歴代志上16:5、歴代志上25:1、歴代志上25:5、歴代志上25:6、歴代志下29:25、詩篇33:2、詩篇57:8、詩篇71:22、詩篇81:2、詩篇92:3、詩篇108:2、詩篇144:9、詩篇150:3、黙示録5:8

サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅの前まえで力ちからいっぱい喜よろこび祝いわった。糸杉いとすぎで作つくったさまざまな楽器がっきや、竪琴たてごと、琴こと、太鼓たいこ、鈴すず、シンバルを鳴ならしながら。

捕囚から帰った後、城壁の奉献式で

ネヘミヤ記12:27

ネヘミヤ記12:27 エルサレムの城壁じょうへきを神かみにささげる祝いいわいのとき、人々ひとびとはレビ人びとをそれぞれの住すまいから呼よび集あつめ、エルサレムに連つれて来きた。喜よろこびのうちにこの祝いいわいを行おこない、感謝かんしゃの歌うたをうたい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを奏かなでるためである。

偶像礼拝で用いられた

ダニエル書3:5、ダニエル書3:7、ダニエル書3:10、ダニエル書3:15

ダニエル書3:5 角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープ、バグパイプなど、あらゆる楽器がっきの音おとが鳴なりひびいたら、その時とき、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがみなさい。

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