聖書の「目」について

主の目という擬人的な表現と、飽くことのない目や罪を犯させる目といった比喩としての用法についての聖句を集めました。

関連する聖句13箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 EYE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

神について擬人的に用いられる目

詩篇33:18、詩篇33:19、詩篇34:15、詩篇121:3-5、イザヤ書1:15、イザヤ書3:8、アモス書9:8、ハバクク書1:13、ペテロ第一3:12

詩篇33:18 見みよ、主しゅの目めは主しゅを恐おそれる者ものの上うえにあり、そのいつくしみを望のぞむ者ものの上うえにある。

比喩的な用法

飽くことのない悪い欲望の目

箴言27:20、伝道の書1:8、ヨハネ第一2:16

箴言27:20 陰府よみと滅ほろびとは飽あくことなく、人ひとの目めもまた飽あくことがない。

罪を犯させる目

マタイ5:29

マタイ5:29 もしあなたの右みぎの目めが罪つみを犯おかさせるなら、それを抜ぬき出だして捨すてなさい。五体ごたいの一部いちぶを失うしなっても、全身ぜんしんが地獄じごくに投なげ入いれられない方ほうが、あなたにとって益えきである。

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