ペテロの第一の手紙 3章12節(ペテロ第一3:12)

12 主しゅの目めは義人ぎじんたちに注そそがれ、主しゅの耳みみは彼かれらの祈いのりにかたむく。しかし主しゅの御お顔かおは、悪あくを行おこなう者ものに対たいして向むかう」。

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この節を含む箇所悪から離れるペテロ第一3:8-13

前後の聖句(3章10–14節)

10 「いのちを愛あいし、さいわいな日々ひびを過すごそうと願ねがう人ひとは、舌したを制せいして悪あくを言いわず、くちびるを閉とじて偽いつわりを語かたらず、

11 悪あくを避さけて善ぜんを行おこない、平和へいわを求もとめて、これを追おえ。

12 主しゅの目めは義人ぎじんたちに注そそがれ、主しゅの耳みみは彼かれらの祈いのりにかたむく。しかし主しゅの御お顔かおは、悪あくを行おこなう者ものに対たいして向むかう」。

13 そこで、もしあなたがたが善ぜんに熱心ねっしんであれば、だれが、あなたがたに危害きがいを加くわえようか。

14 しかし、万一まんいち義ぎのために苦くるしむようなことがあっても、あなたがたはさいわいである。彼かれらを恐おそれたり、心こころを乱みだしたりしてはならない。

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