聖書の「漁夫」について

ガリラヤの海で漁をしていた使徒たちと、人々を集める者のたとえとしての漁夫について記された聖句を取り上げます。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 FISHERMEN)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

漁夫であった使徒たち

マタイ4:18-21、マルコ1:16、マルコ1:19、ヨハネ21:2、ヨハネ21:3

マタイ4:18-21 さて、イエスがガリラヤ湖このほとりを歩あるいていると、二人ふたりの兄弟きょうだいを見みかけた。ペトロと呼よばれるシモンと、その兄弟きょうだいアンデレである。二人ふたりは湖みずうみで網あみを打うっていた。漁師りょうしだったのだ。 …

比喩的な用法

エレミヤ書16:16、マタイ4:19

エレミヤ書16:16 見みよ、わたしは多おおくの漁師りょうしを送おくる、と主しゅは言いわれる。彼かれらは人々ひとびとを魚さかなのように釣つり上あげる。そのあとで、わたしは多おおくの狩人かりゅうどを送おくる。彼かれらは人々ひとびとを、すべての山やまから、すべての丘おかから、岩いわのすき間まからも狩かり出だす。

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