聖書の「時間」について

一日の昼の十二時間、夜の時刻の数え方、黙示録の象徴的な時間について述べる聖句です。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 HOURS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

昼の十二時間

ヨハネ11:9、マタイ20:3-12、マタイ27:45、マタイ27:46

ヨハネ11:9 イエスは答こたえられた、「一いち日にちには十じゅう二に時間じかんあるではないか。昼間ひるまあるけば、人ひとはつまずくことはない。この世よの光ひかりを見みているからである。

夜の時刻

使徒23:23

使徒23:23 それから彼かれは、百ひゃく卒そつ長ちょうふたりを呼よんで言いった、「歩兵ふひょう二百にひゃく名めい、騎兵きへい七十ななじゅう名めい、槍やり兵へい二百にひゃく名めいを、カイザリヤに向むけ出発しゅっぱつできるように、今夜こんや九きゅう時じまでに用意よういせよ。

象徴

黙示録8:1、黙示録9:15

黙示録8:1 小羊こひつじが第だい七ななの封印ふういんを解といた時とき、半はん時間じかんばかり天てんに静しずけさがあった。

聖書のテーマ一覧