聖書の「春・泉」について

季節としての春と、水のわき出る泉の両方について、その記述や比喩的な用法を扱う聖句です。

関連する聖句6箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SPRING)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

1. 春:毎年めぐることが約束された季節

創世記8:22

創世記8:22 地ちの続つづくかぎり、種たねまきと刈かり入いれ、寒さむさと暑あつさ、夏なつと冬ふゆ、昼ひると夜よるがなくなることはない。」

春のようす

箴言27:25、雅歌2:11-13

箴言27:25 干ほし草くさが刈かり取とられると、新あたらしい草くさが芽めを出だし、山やまの草くさも集あつめられる。

2. 水の泉

温泉

創世記36:24

創世記36:24 アヤの子孫しそんは次つぎのとおり。ツィブオンとアナである。このアナは、父ちちツィブオンのろばの世話せわをしていたとき、荒あれ野ので温泉おんせんを見みつけた人ひとである。

比喩的な用法

よごれた泉

箴言25:26、ヤコブ3:11

箴言25:26 正ただしい人ひとが悪人あくにんの前まえで崩くずれ落おちるのは、踏ふみ荒あらされた泉いずみ、汚よごされた水源すいげんのようだ。

聖書のテーマ一覧