雅歌 2章11節(雅歌2:11)

11 見みて。冬ふゆは過すぎ去さり、雨あめの季節きせつも終おわって、行いってしまった。

雅歌2章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所花嫁の賛辞雅歌2章

前後の聖句(2章9–13節)

9 あの人ひとはかもしか、若わかい雄鹿おじかのよう。ほら、わたしたちの壁かべの向むこうに立たって、窓まどからのぞき、格子こうしごしに見みつめている。

10 あの人ひとがわたしに語かたりかけた。「起おきて、おいで。わたしの愛あいする人ひと、美うつくしい人ひと。

11 見みて。冬ふゆは過すぎ去さり、雨あめの季節きせつも終おわって、行いってしまった。

12 地ちには花はなが咲さき、歌うたの季節きせつがやって来きた。山鳩やまばとの声こえが、わたしたちの地ちに響ひびいている。

13 いちじくの木きは青あおい実みをふくらませ、花はなをつけたぶどうの木きはいい香かおりを放はなっている。起おきて、おいで。わたしの愛あいする人ひと、美うつくしい人ひと。」

有名な聖句をもっと読む