箴言 25章26節(箴言25:26)

26 正ただしい人ひとが悪人あくにんの前まえで崩くずれ落おちるのは、踏ふみ荒あらされた泉いずみ、汚よごされた水源すいげんのようだ。

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前後の聖句(25章24–28節)

24 争あらそってばかりの妻つまと広ひろい家いえで暮くらすより、屋根やねの隅すみにいるほうがましだ。

25 疲つかれきった人ひとに冷つめたい水みずがしみわたるように、遠とおい国くにから届とどく良よい知しらせは心こころをうるおす。

26 正ただしい人ひとが悪人あくにんの前まえで崩くずれ落おちるのは、踏ふみ荒あらされた泉いずみ、汚よごされた水源すいげんのようだ。

27 はちみつを食たべすぎるのは良よくない。同おなじように、自分じぶんの名誉めいよばかり求もとめるのも、名誉めいよではない。

28 自分じぶんの心こころを抑おさえられない人ひとは、城壁じょうへきを破やぶられ、守まもりを失うしなった町まちのようだ。

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