聖書の「手鼓」について
ミリアムやエフタの娘が手にした手鼓(タンバリン)と、礼拝や踊りでの用い方についての聖句を集めました。
関連する聖句9箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 TIMBREL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
ミリアムが用いる
出エジプト15:20 そのとき、アロンの姉で預言者のミリアムが、手にタンバリンを取った。すると女たちがみな、タンバリンを手に踊りながら、彼女のあとに続いて出て行った。
エフタの娘が用いる
士師記11:34 エフタがミツパにある自分の家に帰って来ると、なんと、娘が太鼓を打ち鳴らし、踊りながら迎えに出て来た。娘は彼のひとりっ子だった。彼にはこの娘のほかに、息子も娘もいなかった。
礼拝で用いられる
サムエル第二6:5、歴代志上13:8、詩篇68:25、詩篇81:2、詩篇149:3、詩篇150:4
サムエル第二6:5 ダビデとイスラエルの人々はみな、主の前で力いっぱい喜び祝った。糸杉で作ったさまざまな楽器や、竪琴、琴、太鼓、鈴、シンバルを鳴らしながら。
踊りで用いられる
ヨブ記21:12 彼らは太鼓や竪琴に合わせて歌い、笛の音に合わせて楽しむ。