聖書の「心情」について

人の心の愛着や慕う思いについて、神や神のことに心を向けるべきこと、肉の思いを捨てることなどを教える聖句を集めました。

関連する聖句55箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 AFFECTIONS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

何よりも神に向けるべき心

申命記6:5、マルコ12:30

申命記6:5 あなたは心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくして、あなたの神かみ、主しゅを愛あいさなければならない。

神の戒めに向けるべき心

詩篇19:8-10、詩篇119:20、詩篇119:97、詩篇119:103、詩篇119:167

詩篇19:8-10 主しゅのさとしは正ただしくて、心こころを喜よろこばせ、主しゅの戒いましめはまじりなくて、眼めを明あきらかにする。 …

神の宮と礼拝に向けるべき心

歴代志上29:3、詩篇26:8、詩篇27:4、詩篇84:1、詩篇84:2

歴代志上29:3 なおわたしはわが神かみの宮みやに熱心ねっしんなるがゆえに、聖せいなる家いえのために備そなえたすべての物ものに加くわえて、わたしの持もっている金銀きんぎんの財宝ざいほうをわが神かみの宮みやにささげる。

神の民に向けるべき心

詩篇16:3、ローマ12:10、コリント第二7:13-16、テサロニケ第一2:8

詩篇16:3 地ちにある聖徒せいとは、すべてわたしの喜よろこぶすぐれた人々ひとびとである。

天にあるものに向けるべき心

コロサイ3:1、コロサイ3:2

コロサイ3:1 このように、あなたがたはキリストと共ともによみがえらされたのだから、上うえにあるものを求もとめなさい。そこではキリストが神かみの右みぎに座ざしておられるのである。

神のために熱心であるべき心

詩篇69:9、詩篇119:139、ガラテヤ4:18

詩篇69:9 あなたの家いえを思おもう熱心ねっしんがわたしを食くいつくし、あなたをそしる者もののそしりがわたしに及およんだからです。

第一の座を求められるキリスト

マタイ10:37、ルカ14:26

マタイ10:37 わたしよりも父ちちまたは母ははを愛あいする者ものは、わたしにふさわしくない。わたしよりもむすこや娘むすめを愛あいする者ものは、わたしにふさわしくない。

キリストとの交わりで燃える心

ルカ24:32

ルカ24:32 彼かれらは互たがいに言いった、「道々みちみちお話はなしになったとき、また聖書せいしょを説とき明あかしてくださったとき、お互たがいの心こころが内うちに燃もえたではないか」。

神を愛する者のさいわい

詩篇91:14

詩篇91:14 彼かれはわたしを愛あいして離はなれないゆえに、わたしは彼かれを助たすけよう。彼かれはわが名なを知しるゆえに、わたしは彼かれを守まもる。

冷えてはならない心

詩篇106:12、詩篇106:13、マタイ24:12、ガラテヤ4:15、黙示録2:4

詩篇106:12 このとき彼かれらはそのみ言葉ことばを信しんじ、その誉ほまれを歌うたった。

神を何よりも慕う聖徒の心

詩篇42:1、詩篇73:25、詩篇119:10

詩篇42:1 神かみよ、しかが谷川たにがわを慕したいあえぐように、わが魂たましいもあなたを慕したいあえぐ。

神に誠実に向かない悪人の心

イザヤ書58:1、イザヤ書58:2、エゼキエル書33:31、エゼキエル書33:32、ルカ8:13

イザヤ書58:1 「大おおいに呼よばわって声こえを惜おしむな。あなたの声こえをラッパのようにあげ、わが民たみにそのとがを告つげ、ヤコブの家いえにその罪つみを告つげ示しめせ。

肉の思いは殺すべきもの

ローマ8:13、ローマ13:14、コリント第一9:27、コロサイ3:5、テサロニケ第一4:5

聖徒のうちで十字架につけられた肉の思い

ローマ6:6、ガラテヤ5:24

人の心を奪おうとする偽教師

ガラテヤ1:10、ガラテヤ4:17、テモテ第二3:6、ペテロ第二2:3、ペテロ第二2:18、黙示録2:14、黙示録2:20

悪人の心のゆがみ

ローマ1:31、テモテ第二3:3、ペテロ第二2:10

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