聖書の「弟子」について

バプテスマのヨハネの弟子とイエスの弟子、七十二人の派遣、アンテオケで弟子たちが初めてクリスチャンと呼ばれたことなどの聖句を集めました。

関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 DISCIPLE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

バプテスマのヨハネの弟子

マタイ9:14

マタイ9:14 そのとき、ヨハネの弟子でしたちがイエスのところに来きて、こう言いった。「わたしたちもファリサイ派はの人ひとたちも、よく断食だんじきをしています。それなのに、どうしてあなたの弟子でしたちは断食だんじきをしないのですか」

イエスの弟子

マタイ10:1、マタイ20:17、使徒9:26、使徒14:2、使徒21:4

マタイ10:1 わたしはイエスは十じゅう二に人にんの弟子でしを呼よび寄よせ、彼かれらに汚よごれた霊れいを追おい出だす力ちからを与あたえた。そして、あらゆる病気びょうきや弱よわった体からだを治なおす力ちからも授さずけた。

七十二人(または七十人)の弟子がつかわされる

ルカ10:1

ルカ10:1 その後ご、主しゅはほかに七十ななじゅう二に人にんを選えらび、二人ふたりずつ組くみにして、自分じぶんが行いこうとしているすべての町まちや場所ばしょへ、先さきに送おくり出だした。

シリヤのアンテオケで初めて「クリスチャン」と呼ばれる

使徒11:26

使徒11:26 そして見みつけ出だすと、アンティオキアへ連つれて来きた。二人ふたりは丸まる一いち年ねん、教会きょうかいに集あつまって大勢おおぜいの人ひとを教おしえた。弟子でしたちが「クリスチャン」と呼よばれるようになったのは、このアンティオキアが最初さいしょだった。

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