聖書の「寝台」について

木や鉄、象牙などで造られた寝台や、食事に使われた長いす、借金のかたにしてはならない寝床に関する聖句です。

関連する聖句6箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BED)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

木で造られた寝台

雅歌3:7-9

雅歌3:7-9 見みて。あれはソロモンの輿こしだ。イスラエルの勇士ゆうしの中なかから選えらばれた六十ろくじゅう人にんが、それを囲かこんでいる。 …

鉄で造られた寝台

申命記3:11

申命記3:11 バシャンの王おうオグは、あの巨人きょじん族ぞくレファイムの生いき残のこりで、ただ一人ひとり残のこっていた者ものだった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつでできていた。それは今いまもアンモン人にんの町まちラバにあるではないか。普通ふつうの人ひとの腕うでを基準きじゅんにして、長ながさは九きゅうキュビト、幅はばは四よんキュビトもあった。

象牙で造られた寝台

アモス書6:4

アモス書6:4 象牙ぞうげをはめこんだ寝台しんだいに横よこたわり、長ながいすの上うえに体からだを伸のばし、群むれの中なかから子羊こひつじを、囲かこいの中なかから子牛こうしを取とって食たべる。

金銀で造られた寝台

エステル記1:6

エステル記1:6 そこには、白しろと青あおの布ぬのが張はられ、白しろい麻あさと紫むらさきのひもで銀ぎんの輪わや大理だいり石せきの柱はしらに留とめられていた。金かねと銀ぎんの長ながいすが、赤あか・白しろ・黄き・黒くろの大理だいり石せきを敷しきつめた床ゆかの上うえに置おかれていた。

食事に用いられた

アモス書6:4

アモス書6:4 象牙ぞうげをはめこんだ寝台しんだいに横よこたわり、長ながいすの上うえに体からだを伸のばし、群むれの中なかから子羊こひつじを、囲かこいの中なかから子牛こうしを取とって食たべる。

借金のかたに取ってはならない

箴言22:27

箴言22:27 もし返かえすものがなければ、あなたが寝ねている下したの寝床ねどこまで取とり上あげられてしまう。どうしてそんな目めにあうのか。

香りをつけた寝床

箴言7:17

箴言7:17 寝床ねどこには没薬もつやくやアロエ、シナモンの香かおりをふりまいてあるわ。

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