聖書の「定め」について
神が民に代々守るよう命じた定めと、心の伴わない儀式だけでは救いに足りないことを示す聖句です。
関連する聖句21箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 ORDINANCE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
おきてとしての定め
出エジプト12:14、出エジプト12:24、出エジプト12:43、出エジプト13:10、出エジプト15:25、民数記9:14、民数記10:8、民数記15:15、民数記18:8、イザヤ書24:5、マラキ書4:4、ローマ13:2、ペテロ第一2:13
出エジプト12:14 この日はあなたがたに記念となり、あなたがたは主の祭としてこれを守り、代々、永久の定めとしてこれを守らなければならない。
救いには不十分な儀式
イザヤ書1:10-17、ガラテヤ5:6、ガラテヤ6:15、エペソ2:15、コロサイ2:14、コロサイ2:20-23、ヘブル9:1、ヘブル9:8-10
イザヤ書1:10-17 あなたがたソドムのつかさたちよ、主の言葉を聞け。あなたがたゴモラの民よ、われわれの神の教に耳を傾けよ。 …