聖書の「学校」について

預言者のともがらの集まり、家庭での教え、ガマリエルやツラノのもとでの学びなど、教育の場に関する聖句をまとめています。

関連する聖句23箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SCHOOL)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

ナヨテの預言者のともがら

サムエル第一19:20

サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕とらえるため、使つかいの者ものたちを送おくった。すると彼かれらは、預言よげん者しゃの一団いちだんが預言よげんしていて、サムエルがその先頭せんとうに立たって指導しどうしているのを見みた。そのとき、サウルの使つかいの者ものたちにも神かみの霊れいが臨のぞみ、彼かれらもまた預言よげんしはじめた。

ベテル

列王紀下2:3

列王紀下2:3 ベテルにいた預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャのところへ出でてきて言いった。「今日きょう、主しゅがあなたの師しをあなたのもとから天てんに取とり去さられるのを、知しっていますか。」エリシャは答こたえた。「ええ、わたしも知しっています。だから黙だまっていてください。」

エリコ

列王紀下2:5、列王紀下2:15

列王紀下2:5 エリコにいた預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャのそばに来きて言いった。「今日きょう、主しゅがあなたの師しをあなたのもとから天てんに取とり去さられるのを、知しっていますか。」エリシャは答こたえた。「ええ、わたしも知しっています。だから黙だまっていてください。」

ギルガル

列王紀下4:38

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに戻もどった。そのころ、その地ちはききんに見舞みまわれていた。預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャの前まえに座すわっていた。エリシャは召使めしつかいに言いった。「大おおきな鍋なべをかけて、この仲間なかまたちのために煮物にものを作つくりなさい。」

エルサレム(と思われる)

列王紀下22:14、歴代志下34:22

列王紀下22:14 そこで祭司さいしヒルキヤ、アヒカム、アクボル、シャファン、アサヤは、女おんな預言よげん者しゃフルダのところへ行いった。フルダは、衣装いしょうを管理かんりしていたハルハスの子こティクワの子こシャルムの妻つまで、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらは彼女かのじょに話はなしかけた。

大勢が集まって手狭になる

列王紀下6:1

列王紀下6:1 預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャに言いった。「ご覧らんください。わたしたちがあなたと一緒いっしょに住すんでいるこの場所ばしょは、もう狭せますぎます。

家庭での教え

申命記4:9、申命記4:10、申命記6:7、申命記6:9、申命記11:19、申命記11:20、詩篇78:5-8

申命記4:9 ただ、気きをつけなさい。自分じぶんの魂たましいをよく守まもりなさい。あなたが自分じぶんの目めで見みたことを忘わすれないように。生いきているかぎり、それが心こころから離はなれないように。それを子こどもたちや孫まごたちに教おしえなさい。

聖書学校のような集まり

申命記31:10-13

申命記31:10-13 そしてモーセは彼かれらにこう命めいじた。「七なな年ねんごとの終おわり、負債ふさいを免除めんじょする年としの定さだめの時とき、仮かり庵あんの祭まつりに、 …

国による教え

歴代志下17:7-9、ダニエル書1:3-21

歴代志下17:7-9 王おうになって三さん年ねん目め、彼かれは家臣かしんのベン・ハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエル、ミカヤを送おくり、ユダの町々まちまちで教おしえさせた。 …

ガマリエルのもとでの学び

使徒5:34、使徒22:3

使徒5:34 ところが、最高さいこう法ほう院いんの中なかの一人ひとりが立たち上あがった。ガマリエルという名なのファリサイ派はの人ひとで、律法りっぽうの教師きょうしとして民たみ全体ぜんたいから尊敬そんけいされていた。彼かれは、使徒しとたちをしばらく外そとに出だすように命めいじてから、

ツラノの講堂

使徒19:9

使徒19:9 しかし、中なかには心こころをかたくなにして信しんじようとせず、大勢おおぜいの前まえでこの道みちのことを悪わるく言いう者ものたちがいた。そこでパウロは彼かれらのもとを離はなれ、弟子でしたちを別べつに集あつめて、毎日まいにちティラノの講堂こうどうで語かたり合あった。

養育掛

ガラテヤ3:24、ガラテヤ3:25

ガラテヤ3:24 こうして律法りっぽうは、わたしたちをキリストへと導みちびく付つき添そい役やくとなった。それは、わたしたちが信仰しんこうによって義ぎと認みとめられるためだ。

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