聖書の「ナジルびと」について
身を主に聖別する誓願を立てたナジルびとについて、その律法とサムソンやサムエルなどの実例を示す聖句です。
関連する聖句12箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 NAZARITE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
ナジルびとに関する律法
民数記6:1-21 主はまたモーセに言われた、 …
ナジルびとの姿
哀歌4:7 わが民の君たちは雪よりも清らかに、乳よりも白く、そのからだは、さんごよりも赤く、その姿の美しさはサファイヤのようであった。
ナジルびとの実例・サムソン
士師記13:5 あなたは身ごもって男の子を産むでしょう。その頭にかみそりをあててはなりません。その子は生れた時から神にささげられたナジルびとです。彼はペリシテびとの手からイスラエルを救い始めるでしょう」。
サムエル
サムエル第一1:11 そして誓いを立てて言った、「万軍の主よ、まことに、はしための悩みをかえりみ、わたしを覚え、はしためを忘れずに、はしために男の子を賜わりますなら、わたしはその子を一生のあいだ主にささげ、かみそりをその頭にあてません」。
レカブびと
バプテスマのヨハネ
マタイ11:18 なぜなら、ヨハネがきて、食べることも、飲むこともしないと、あれは悪霊につかれているのだ、と言い、