聖書の「アーメン」について

「アーメン」(口語訳では「アァメン」)という言葉が、言葉を強めるため、祈りの中で、そしてキリストの称号として用いられる箇所を集めました。

関連する聖句19箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 AMEN)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

言葉を確かにするために用いられる

民数記5:22、申命記27:12-26、ネヘミヤ記5:13、コリント第二1:20、黙示録1:18、黙示録22:20

民数記5:22 のろいをもたらすこの水みずがあなたの体からだに入はいり、腹はらをふくれ上あがらせ、ももをやせ衰おとろえさせるように。」すると女おんなは「アーメン、アーメン」と答こたえる。

祈りに用いられる

列王紀上1:36、歴代志上16:36、ネヘミヤ記8:6、詩篇41:13、詩篇72:19、詩篇89:52、詩篇106:48、エレミヤ書28:6、マタイ6:13、コリント第一14:16、黙示録5:14、黙示録19:4

列王紀上1:36 エホヤダの子こベナヤは王おうに答こたえて言いった。「そのとおりになりますように。わたしの主しゅ、王おう様さまの神かみ、主しゅが、そう言いってくださいますように。

キリストの称号

黙示録3:14

黙示録3:14 ラオディキアにある教会きょうかいの御み使つかいに、こう書かき送おくりなさい。アーメンである方かた、忠実ちゅうじつで真実しんじつな証人しょうにん、神かみが造つくられたすべてのものの源みなもとである方かたが言ゆう。

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