聖書の「やり」について
ゴリアテやサウルのやり、宮に納められたやり、イエスのわきを突いたやりなどに関する聖句です。
関連する聖句11箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SPEAR)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
ゴリアテのやり
サムエル第一17:7 手に持っているやりの柄は、機の巻棒のようであり、やりの穂の鉄は六百シケルであった。彼の前には、盾を執る者が進んだ。
サウルのやり
サムエル第一18:10 次の日、神から来る悪霊がサウルにはげしく臨んで、サウルが家の中で狂いわめいたので、ダビデは、いつものように、手で琴をひいた。その時、サウルの手にやりがあったので、
宮に納められたやり
歴代志下23:9 また祭司エホヤダは、神の宮にあるダビデ王のやりおよび大盾、小盾を百人の長たちに渡し、
やりを打ちかえてかまとする
イザヤ書2:4 彼はもろもろの国のあいだにさばきを行い、多くの民のために仲裁に立たれる。こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、国は国にむかって、つるぎをあげず、彼らはもはや戦いのことを学ばない。
かまを打ちかえてやりとする
ヨエル書3:10 あなたがたのすきを、つるぎに、あなたがたのかまを、やりに打ちかえよ。弱い者に「わたしは勇士である」と言わせよ。
イエスのわきを突きさしたやり
ヨハネ19:34、ヨハネ20:27、ゼカリヤ書12:10、黙示録1:7
ヨハネ19:34 しかし、ひとりの兵卒がやりでそのわきを突きさすと、すぐ血と水とが流れ出た。