聖書の「まむし」について

毒蛇としてのまむし、パウロの手にかみついたまむし、比喩として用いられるまむしについての聖句です。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 VIPER)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

へびの一種

ヨブ記20:16、イザヤ書30:6、イザヤ書59:5

ヨブ記20:16 彼かれは毒蛇どくじゃの毒どくを吸すい、まむしの舌したは彼かれを殺ころすであろう。

パウロの手にかみつく

使徒28:3

使徒28:3 そのとき、パウロはひとかかえの柴しばをたばねて火ひにくべたところ、熱気ねっきのためにまむしが出でてきて、彼かれの手てにかみついた。

比喩としてのまむし

マタイ3:7、マタイ23:33、ルカ3:7

マタイ3:7 ヨハネは、パリサイ人にんやサドカイ人にんが大おおぜいバプテスマを受うけようとしてきたのを見みて、彼かれらに言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、おまえたちはのがれられると、だれが教おしえたのか。

聖書のテーマ一覧