聖書の「ひょう」について
肉食の獣ひょうの猛々しさと、預言や幻の中で比喩として用いられるひょうについての聖句を集めました。
関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 LEOPARD)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。
肉食の獣
雅歌4:8 わたしといっしょに、レバノンから来ておくれ、花嫁よ。わたしといっしょに、レバノンから来ておくれ。アマナの頂から、セニルとヘルモンの頂から下りておいで。ライオンのすみかを、ヒョウのいる山々をあとにして。
ひょうの猛々しさ
エレミヤ書5:6、エレミヤ書13:23、ホセア書13:7、ハバクク書1:8
エレミヤ書5:6 だから、森からライオンが出てきて彼らを襲い、荒れ地の狼が彼らを引き裂く。ヒョウが彼らの町をねらっていて、外に出る者はみな引き裂かれる。彼らの罪は多く、背いて離れたことは数えきれないからだ。
比喩的な用法
ダニエル書7:6 その後、さらに見ていると、もう一頭の獣がいた。ヒョウのような姿で、背中には鳥の翼が四つあった。その獣には頭が四つあり、支配する力が与えられた。
ひょうが飼いならされる―福音の勝利
イザヤ書11:6 狼が子羊と一緒に暮らす。豹が子やぎと並んで横になる。子牛も若いライオンも、肥えた家畜も一緒にいて、小さな子どもがそれらを導く。