聖書の「はげ」について

頭のはげに関する律法や、嘆きのしるし、さばきとしてのはげ、そしてエリシャの出来事を記す聖句です。

関連する聖句15箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 BALDNESS)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

はげに関する聖句

レビ記13:40、レビ記13:41

レビ記13:40 頭あたまの毛けが抜ぬけた人ひとは、はげているだけで、その人ひとは清きよい。

さばきとしてのはげ

イザヤ書3:24、エレミヤ書47:5、エレミヤ書48:37、エゼキエル書7:18

イザヤ書3:24 そして、こうなる。よい香かおりの代かわりに悪臭あくしゅうが漂ただよい、飾かざり帯おびの代かわりに縄なわが巻まかれる。美うつくしく整ととのえた髪かみの代かわりに丸まる坊主ぼうずにされ、晴はれ着ぎの代かわりに粗布あらぬのをまとう。美うつくしさの代かわりに、焼やき印いんの傷きずが残のこる。

頭をそることは嘆きのしるし

イザヤ書22:12、エレミヤ書16:6、エゼキエル書27:31、エゼキエル書29:18、アモス書8:10、ミカ書1:16

イザヤ書22:12 その日ひ、万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは呼よびかけた。泣なき、悲かなしみ、頭あたまをそり、荒布あらめを身みにまとうようにと。

偶像礼拝の習わしとして頭をそることの禁止

レビ記21:5、申命記14:1

レビ記21:5 祭司さいしは、頭あたまをそって禿はげをつくったり、ひげの端はしをそり落おとしたり、体からだに傷きずをつけたりしてはならない。

はげの実例

エリシャ

列王紀下2:23

列王紀下2:23 エリシャはそこからベテルへ上のぼって行いった。道みちを上のぼっている途中とちゅう、小ちいさな子こどもたちが町まちから出でて来きて、彼かれをからかった。「上のぼって行いけ、はげ頭あたま。上のぼって行いけ、はげ頭あたま。」

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