聖書の「いちじく桑」について

カナンの地に多く生えたいちじく桑の木と、その管理や手入れ、ザアカイが登った木に関する聖句です。

関連する聖句8箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 SYCAMORE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

カナンの地に多いいちじく桑

列王紀上10:27、歴代志下1:15、歴代志下9:27、イザヤ書9:10

列王紀上10:27 王おうはエルサレムで、銀ぎんを石いしころのように多おおくした。レバノン杉すぎも、低地ていちに生はえるいちじく桑くわのように、いくらでもあるほど多おおくした。

いちじく桑の林の管理

歴代志上27:28

歴代志上27:28 ゲデルの人ひとバアル・ハナンは、低地ていちにあるオリーブの木きといちじく桑くわの木きを管理かんりした。ヨアシは油あぶらの倉くらを管理かんりした。

霜で枯れる

詩篇78:47

詩篇78:47 神かみはひょうでぶどうの木きをだめにし、霜しもでいちじく桑くわの木きを枯からした。

いちじく桑の手入れ

アモス書7:14

アモス書7:14 アモスはアマツヤに答こたえた。「わたしは預言よげん者しゃではない。預言よげん者しゃの弟子でしでもない。わたしは牛飼うしかいで、いちじく桑くわを手入ていれする者ものだ。

ザアカイがいちじく桑の木に登る

ルカ19:4

ルカ19:4 そこで彼かれは先さきの方ほうへ走はしって行いき、いちじく桑くわの木きに登のぼった。イエスがそこを通とおるはずだったので、そこから見みようとしたのだ。

聖書のテーマ一覧