列王紀上 10章27節(列王紀上10:27)

27 王おうはエルサレムで、銀ぎんを石いしころのように多おおくした。レバノン杉すぎも、低地ていちに生はえるいちじく桑くわのように、いくらでもあるほど多おおくした。

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この節を含む箇所ソロモンの富と栄華列王紀上10:14-29

前後の聖句(10章25–29節)

25 人々ひとびとは年ねんごとに、それぞれの贈おくり物ものを持もってやって来きた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣服いふくや武器ぶき、香料こうりょう、それに馬うまやらばだった。

26 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいを集あつめた。戦車せんしゃは千せん四百よんひゃく台だい、騎兵きへいは一いち万まん二千にせん人にんになった。彼かれはそれらを戦車せんしゃの町々まちまちに置おき、また自分じぶんのいるエルサレムにも置おいた。

27 王おうはエルサレムで、銀ぎんを石いしころのように多おおくした。レバノン杉すぎも、低地ていちに生はえるいちじく桑くわのように、いくらでもあるほど多おおくした。

28 ソロモンの馬うまはエジプトから輸入ゆにゅうされたものだった。王おうの商人しょうにんたちが、決きまった値段ねだんで買かい付つけてきた。

29 エジプトから運はこばれてくる戦車せんしゃは一いち台だいが銀ぎん六百ろっぴゃく枚まい、馬うまは一いち頭とうが百ひゃく五十ごじゅう枚まいだった。そうやって商人しょうにんたちは、ヒッタイトのすべての王おうやアラムの王おうのためにも、それらを運はこび出だした。

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