聖書の「いちじくの木」について

いちじくの木が登場するたとえ話や寓話、実を結ばない木の譬、比喩的な用法についての聖句をまとめています。

関連する聖句7箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 FIG TREE)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

寓話の中のいちじくの木

士師記9:11

士師記9:11 でもいちじくの木きは答こたえた。『わたしの甘あまさや、おいしい実みを捨すててまで、木々きぎの上うえでゆらゆら揺ゆれに行いけというのか。』

エレミヤのいちじくのたとえ

エレミヤ書24:2、エレミヤ書24:3

エレミヤ書24:2 一ひとつのかごには、とても良よいいちじくが入はいっていた。初はつなりのいちじくのようだった。もう一ひとつのかごには、とても悪わるいいちじくが入はいっていた。悪わるすぎて食たべられないほどだった。

実を結ばないいちじくの木の譬

ルカ13:6-9、ルカ21:29-31

ルカ13:6-9 それから、イエスはこのたとえを話はなされた。「ある人ひとが、自分じぶんのぶどう畑はたけにいちじくの木きを植うえていた。そして実みを探さがしに来きたが、見みつからなかった。 …

比喩的な用法

マタイ24:32、黙示録6:13

マタイ24:32 いちじくの木きから、このたとえを学まなんでほしい。枝えだが柔やわらかくなって葉はが出でてくると、夏なつが近ちかいことがわかる。

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