エレミヤ書 24章2節(エレミヤ書24:2)
この節を含む箇所良いいちじくと悪いいちじくエレミヤ書24章2 一つのかごには、とても良いいちじくが入っていた。初なりのいちじくのようだった。もう一つのかごには、とても悪いいちじくが入っていた。悪すぎて食べられないほどだった。
前後の聖句(24章1–4節)
1 主がわたしに見せてくださった。見ると、いちじくを盛った二つのかごが、主の神殿の前に置かれていた。これは、バビロンの王ネブカドネツァルが、ユダの王ヨヤキムの子エコンヤと、ユダの高官たち、それに職人や鍛冶屋をエルサレムから捕らえて、バビロンへ連れ去った後のことだった。
2 一つのかごには、とても良いいちじくが入っていた。初なりのいちじくのようだった。もう一つのかごには、とても悪いいちじくが入っていた。悪すぎて食べられないほどだった。
3 主がわたしに言われた。「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「いちじくです。良いいちじくはとても良く、悪いのはとても悪くて、食べられないほどです。」
4 そして、主の言葉がわたしに臨んだ。