聖書の「あめんどう」について

アーモンドの木と実について、贈り物とされた実、芽を出したアロンのつえ、燭台の飾りに関する聖句を集めました。

関連する聖句6箇所。分類はネーヴ『トピカル・バイブル』(1896年、英語原題 ALMOND)によります。日本語の見出しと説明は当サイトによる訳で、聖書本文ではありません(未校閲)。

あめんどうの実

創世記43:11

創世記43:11 父ちちイスラエルは彼かれらに言いった。「それなら、こうしなさい。この地ちのいちばんの名産めいさんを袋ふくろに入いれて、あの人ひとへの贈おくり物ものとして持もって行いきなさい。少すこしの香油こうゆと少すこしの蜂蜜はちみつ、香料こうりょうと没薬もつやく、ピスタチオとアーモンドだ。

アロンのあめんどうのつえ

民数記11:8

民数記11:8 民たみは歩あるき回まわってそれを集あつめ、臼うすでひいたり、鉢はちでついたりし、鍋なべで煮にて、平ひらたいパン菓子かしを作つくった。その味あじは、油あぶらで作つくったお菓子かしのようだった。

あめんどうの花をかたどった幕屋の燭台の萼

出エジプト25:33、出エジプト25:34、出エジプト37:19、出エジプト37:20

出エジプト25:33 一いち本ぽんの枝えだには、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、それぞれに丸まるい節ふしと花はながついている。もう一いち本ぽんの枝えだにも同おなじように、アーモンドの花はなの形かたちをした杯さかずきが三みっつあり、丸まるい節ふしと花はながついている。燭台しょくだいから出でる六ろく本ぽんの枝えだすべてを、こうして作つくる。

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