ゼパニヤ書 1章1-6節
ユダへのさばきの預言(ゼパニヤ書1:1-6)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 主の言葉が、ゼファニヤに臨んだ。ユダの王アモンの子ヨシヤの時代のことである。ゼファニヤはクシの子で、クシはゲダルヤの子、ゲダルヤはアマルヤの子、アマルヤはヒゼキヤの子だった。
2 「わたしは、この地の面からすべてのものを一つ残らず消し去る」と主は言われる。
3 「わたしは人も動物も消し去る。空の鳥も海の魚も消し去る。悪人たちと、彼らをつまずかせるものもろともに。わたしは人をこの地の面から絶ち滅ぼす」と主は言われる。
4 「わたしはユダと、エルサレムに住むすべての人に手を伸ばす。そして、この場所から偽りの神バアルの名残を絶ち、偶像に仕える祭司たちの名を、祭司たちもろとも消し去る。
5 屋上で天の星々を拝む者たち、主を拝んで主に誓いながら、自分たちの王ミルコムにも誓う者たちも絶ち、
6 主に従うのをやめて背を向けた者たち、主を求めようとも、尋ねようともしない者たちも絶つ」