サムエル記下 5章7節(サムエル第二5:7)

7 ところがダビデはシオンの要害ようがいを取とった。これがダビデの町まちである。

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この節を含む箇所エルサレムを攻め取るダビデサムエル第二5:6-11

前後の聖句(5章5–9節)

5 すなわちヘブロンで七なな年ねん六ろくか月げつユダを治おさめ、またエルサレムで三十さんじゅう三さん年ねん、全ぜんイスラエルとユダを治おさめた。

6 王おうとその従者じゅうしゃたちとはエルサレムへ行いって、その地ちの住民じゅうみんエブスびとを攻せめた。エブスびとはダビデに言いった、「あなたはけっして、ここに攻せめ入いることはできない。かえって、めしいや足あしなえでも、あなたを追おい払はらうであろう」。彼かれらが「ダビデはここに攻せめ入いることはできない」と思おもったからである。

7 ところがダビデはシオンの要害ようがいを取とった。これがダビデの町まちである。

8 その日ひダビデは、「だれでもエブスびとを撃うとうとする人ひとは、水みずをくみ上あげる縦穴たてあなを上のぼって行いって、ダビデが心こころに憎にくんでいる足あしなえやめしいを撃うて」と言いった。それゆえに人々ひとびとは、「めしいや足あしなえは、宮みやにはいってはならない」と言いいならわしている。

9 ダビデはその要害ようがいに住すんで、これをダビデの町まちと名なづけた。またダビデはミロから内うちの周囲しゅういに城壁じょうへきを築きずいた。

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