サムエル記上 7章11節(サムエル第一7:11)
この節を含む箇所ペリシテびとを制するサムエルサムエル第一7章11 イスラエルの人々はミツパから出てペリシテ人を追い、ベテ・カルの下のあたりまで彼らを打ち倒した。
前後の聖句(7章9–13節)
9 そこでサムエルは、乳を飲んでいる子羊を一頭取り、丸ごと焼き尽くすいけにえとして主にささげた。そしてサムエルはイスラエルのために主に叫び求めた。すると主は答えてくださった。
10 サムエルがいけにえをささげているとき、ペリシテ人はイスラエルと戦おうと近づいてきた。しかしその日、主はペリシテ人の上に大きな雷を鳴りとどろかせ、彼らを混乱させた。彼らはイスラエルの前で打ち破られた。
11 イスラエルの人々はミツパから出てペリシテ人を追い、ベテ・カルの下のあたりまで彼らを打ち倒した。
12 サムエルは一つの石を取り、ミツパとシェンの間に置いて、それをエベン・エゼル(助けの石)と名づけた。そして、「ここまで主がわたしたちを助けてくださった」と言った。
13 こうしてペリシテ人は屈服し、二度とイスラエルの領地に攻め込んでこなかった。サムエルの生きているあいだ、主の手はずっとペリシテ人に対して働いた。