コリント人への第一の手紙 14章10節(コリント第一14:10)
この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-2510 世には多種多様の言葉があるだろうが、意味のないものは一つもない。
前後の聖句(14章8–12節)
8 また、もしラッパがはっきりした音を出さないなら、だれが戦闘の準備をするだろうか。
9 それと同様に、もしあなたがたが異言ではっきりしない言葉を語れば、どうしてその語ることがわかるだろうか。それでは、空にむかって語っていることになる。
10 世には多種多様の言葉があるだろうが、意味のないものは一つもない。
11 もしその言葉の意味がわからないなら、語っている人にとっては、わたしは異国人であり、語っている人も、わたしにとっては異国人である。
12 だから、あなたがたも、霊の賜物を熱心に求めている以上は、教会の徳を高めるために、それを豊かにいただくように励むがよい。