コリント人への第一の手紙 14章11節(コリント第一14:11)
この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-2511 もしその言葉の意味がわからないなら、語っている人にとっては、わたしは異国人であり、語っている人も、わたしにとっては異国人である。
前後の聖句(14章9–13節)
9 それと同様に、もしあなたがたが異言ではっきりしない言葉を語れば、どうしてその語ることがわかるだろうか。それでは、空にむかって語っていることになる。
10 世には多種多様の言葉があるだろうが、意味のないものは一つもない。
11 もしその言葉の意味がわからないなら、語っている人にとっては、わたしは異国人であり、語っている人も、わたしにとっては異国人である。
12 だから、あなたがたも、霊の賜物を熱心に求めている以上は、教会の徳を高めるために、それを豊かにいただくように励むがよい。
13 このようなわけであるから、異言を語る者は、自分でそれを解くことができるように祈りなさい。