コリント人への第一の手紙 14章9節(コリント第一14:9)
この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-259 それと同様に、もしあなたがたが異言ではっきりしない言葉を語れば、どうしてその語ることがわかるだろうか。それでは、空にむかって語っていることになる。
前後の聖句(14章7–11節)
7 また、笛や立琴のような楽器でも、もしその音に変化がなければ、何を吹いているのか、弾いているのか、どうして知ることができようか。
8 また、もしラッパがはっきりした音を出さないなら、だれが戦闘の準備をするだろうか。
9 それと同様に、もしあなたがたが異言ではっきりしない言葉を語れば、どうしてその語ることがわかるだろうか。それでは、空にむかって語っていることになる。
10 世には多種多様の言葉があるだろうが、意味のないものは一つもない。
11 もしその言葉の意味がわからないなら、語っている人にとっては、わたしは異国人であり、語っている人も、わたしにとっては異国人である。