ガラテヤ人への手紙 3章10-14節

キリストによるあがない(ガラテヤ3:10-14)

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ガラテヤ3章全体を読む

10 いったい、律法りっぽうの行おこないによる者ものは、皆みなのろいの下したにある。「律法りっぽうの書しょに書かいてあるいっさいのことを守まもらず、これを行おこなわない者ものは、皆みなのろわれる」と書かいてあるからである。

11 そこで、律法りっぽうによっては、神かみのみまえに義ぎとされる者ものはひとりもないことが、明あきらかである。なぜなら、「信仰しんこうによる義人ぎじんは生いきる」からである。

12 律法りっぽうは信仰しんこうに基もとづいているものではない。かえって、「律法りっぽうを行おこなう者ものは律法りっぽうによって生いきる」のである。

13 キリストは、わたしたちのためにのろいとなって、わたしたちを律法りっぽうののろいからあがない出だして下くださった。聖書せいしょに、「木きにかけられる者ものは、すべてのろわれる」と書かいてある。

14 それは、アブラハムの受うけた祝福しゅくふくが、イエス・キリストにあって異邦いほう人にんに及およぶためであり、約束やくそくされた御ご霊れいを、わたしたちが信仰しんこうによって受うけるためである。

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