ヨハネの黙示録 18章18節(黙示録18:18)

18 あの都みやこが焼やける煙けむりを見みて、こう叫さけんだ。「あの大おおいなる都みやこのような都みやこが、ほかにあっただろうか。」

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この節を含む箇所バビロンのための嘆き黙示録18:9-20

前後の聖句(18章16–20節)

16 こう言ゆう。「ああ、なんということだ。あの大おおいなる都みやこよ。上質じょうしつの亜あ麻布あざぶ、紫むらさきの布ぬの、緋色ひいろの布ぬのを身みにまとい、金かねや宝石ほうせきや真珠しんじゅで身みを飾かざっていたのに。

17 たった一いち時間じかんで、これほどの富とみが消きえ失うせてしまうとは。」そして、すべての船長せんちょう、沿岸えんがんを行いき来きする者もの、船員せんいん、海うみで働はたらくすべての人ひとが、遠とおくに立たち、

18 あの都みやこが焼やける煙けむりを見みて、こう叫さけんだ。「あの大おおいなる都みやこのような都みやこが、ほかにあっただろうか。」

19 そして彼かれらは頭あたまにちりをかぶり、泣なき、悲かなしみながら叫さけんだ。「ああ、なんということだ。あの大おおいなる都みやこよ。海うみに船ふねを持もつ者ものはみな、あの都みやこの繁栄はんえいによって富とみを得えたのに。たった一いち時間じかんで、廃墟はいきょになってしまうとは。」

20 天てんよ、あの都みやこのことで喜よろこべ。神かみの民たみよ、使徒しとたちよ、預言よげん者しゃたちよ、喜よろこべ。神かみが、お前まえたちに代かわってあの都みやこを裁さばいてくれたのだから。

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