雅歌 8章8節(雅歌8:8)
この節を含む箇所愛する者を慕う雅歌8章8 わたしたちには、幼い妹がいる。まだ胸もふくらんでいない。求婚される日が来たら、この妹のために何をしてやろう。
前後の聖句(8章6–10節)
6 わたしを、あなたの心に押された印のように、あなたの腕に刻まれた印のように、そばに置いてほしい。愛は死のように強く、その激しい思いは死の世界のように厳しいから。それは燃えさかる炎、主の激しい炎のよう。
7 どんな大水も、愛を消すことはできない。どんな洪水も、愛を押し流すことはできない。もし人が、愛を手に入れようと家中の財産をすべて差し出したとしても、ただ軽く見られるだけだ。
8 わたしたちには、幼い妹がいる。まだ胸もふくらんでいない。求婚される日が来たら、この妹のために何をしてやろう。
9 もし妹が城壁なら、その上に銀の塔を建てよう。もし妹が扉なら、杉の板で囲って守ろう。
10 わたしは城壁。わたしの胸は塔のよう。だからあの人の目に、わたしは安らぎを見つけた者となった。