雅歌 6章12節(雅歌6:12)

12 気きづかないうちに、わたしの心こころはわたしを、高貴こうきな民たみの戦車せんしゃの間あいだに置おいていた。

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10 「夜明よあけのように現あらわれるこの人ひとはだれ。月つきのように美うつくしく、太陽たいようのようにまばゆく、旗はたをかかげた軍勢ぐんぜいのように堂々どうどうとしている。」

11 わたしはくるみの園そのへ下おりていった。谷たにの若わかい緑みどりを見みるために。ぶどうの木きが芽めを出だしたか、ざくろが花はなを咲さかせたかを見みるために。

12 気きづかないうちに、わたしの心こころはわたしを、高貴こうきな民たみの戦車せんしゃの間あいだに置おいていた。

13 戻もどっておいで、戻もどっておいで、シュラムの娘むすめよ。戻もどっておいで、戻もどっておいで、あなたをよく見みせておくれ。あなたたちは、どうしてマハナイムの踊おどりを見みるように、シュラムの娘むすめを見みつめるのか。

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