「鷲」(わし)が出てくる聖書の箇所

「鷲」(わし)は口語訳の4か所(旧約4・新約0)に出てきます。日常訳第1版では23か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト19:4 『あなたがたは、わたしがエジプトびとにした事ことと、あなたがたを鷲わしの翼つばさに載のせてわたしの所ところにこさせたことを見みた。

エステル記(3か所)

エステル記1:19 もし王おうがよしとされるならば、ワシテはこの後ご、再ふたたびアハシュエロス王おうの前まえにきてはならないという王おうの命令めいれいを下くだし、これをペルシャとメデアの法律ほうりつの中なかに書かきいれて変かわることのないようにし、そして王妃おうひの位くらいを彼女かのじょにまさる他ほかの者ものに与あたえなさい。

エステル記2:4 こうして御意ぎょいにかなうおとめをとって、ワシテの代かわりに王妃おうひとしてください」。王おうはこの事ことをよしとし、そのように行おこなった。

エステル記2:17 王おうはすべての婦人ふじんにまさってエステルを愛あいしたので、彼女かのじょはすべての処女しょじょにまさって王おうの前まえに恵めぐみといつくしみとを得えた。王おうはついに王妃おうひの冠かんむりを彼女かのじょの頭あたまにいただかせ、ワシテに代かわって王妃おうひとした。

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